INDIGO MANOR
18 AUTUMN WINTER MAIN COLLECTION

デンハムの2018 AUTUMN WINTER メインコレクションがスタートしました。

今シーズンは<INDIGO MANOR(インディゴ・マナー)>をテーマとし、イギリス北部の由緒ある歴史的な荘園でのハンティングやハイキングなど、ジェイソン・デンハムの母国に対しての探求心をコレクションに反映させています。

メンズではワーク・アウトドアをベースにインディゴや現代的なテーラリング、テクニカルなディティールを融合させたコレクションが登場。 "MADE IN JAPAN"の新たなデニムコレクションもラインナップします。

ウィメンズではノスタルジックなトップスコレクションが揃い、秋らしいオータムカラーのアイテムが登場します。

インディゴ・マナー

INDIGO MANOR

デンハムの2018秋冬メインコレクション<INDIGO MANOR(インディゴの荘園)>は、"シェフィールド(イングランド・サウスヨークシャー州の工業都市)"のスチール鋳物工場から、"ヨークシャー・ムーアズ(ノース・ヨーク・ムーアズ国立公園)"に至るまで、ジェイソン・デンハムの故郷であるイギリス北部の田舎にインスパイアされています。

The Fall-Winter 18 collection is inspired by Jason Denham's own heritage in the Northern English countryside, from the steel foundries of Sheffield to the rolling Yorkshire Moors.

そのデザインはクラシックなワークウェアに対し、インディゴファブリックや現代的なテーラリング、テクニカルなディティールを融合させており、またデンハムのデザインチームは、デンハムが持つ実用的な美学に対して、由緒ある歴史的な荘園でのハンティングやハイキングなど、ジェイソンの母国イギリスに対しての探求心を反映させています。

Designs fuse classic workwear references with indigo fabrics, modern tailoring and technical details. They channel the spirit of British country pursuits -- think hunting and hiking at historic manor estates -- while reflecting DENHAM's signature utilitarian aesthetic.

また今シーズンのプリントは、19世紀後半のイギリスの"Arts and Crafts Movement(アーツ・アンド・クラフツ運動)"の象徴的なテキスタイルデザイナーであり、キーインフルエンサーである"ウィリアム・モリス"の作品からインスピレーションを得ています。

This season's prints are inspired by the work of William Morris, an iconic textile designer and key influencer in the English "Arts and Crafts Movement" of the late 19th century.

そのグラフィックは、デンハムのフィロソフィーである"East meets West"を忠実に反映させるために、装飾的なフラワーモチーフや遊び心のあるブラシ・ストロークと日本からの影響を組み合わせており、秋らしいオータムカラーのパレットには、メルローやカラメル、深い海藻などの豊かなカラートーンが盛り込まれています。

Graphics combine ornamental floral motifs with playful brush strokes and Japanese influences, for a true reflection of DENHAM's "East meets West" mantra. The autumnal colour palette is filled with rich tones like merlot, burnt caramel and deep seaweed.