DENHAM × OCEANS MAGAZINE
“種カジのタネあかし in 福岡“
スペシャルトークショー

9/8(金) 福岡・天神のファッションビル <VIORO(ヴィオロ)>に「デンハム VIORO」がNEWオープン。今回デンハム公式サイトにて、オープン当日に行われたデンハムとメンズファッションマガジン<OCEANS(オーシャンズ)>とのコラボレーション企画 "種カジのタネあかしin 福岡"の出張スペシャルトークショーの模様をご紹介します。

ファッション業界の第一線で活躍する、OCEANS編集長<太田 祐二氏(オオタ ユウジ)>、フリープランナー<種市 暁氏(タネイチ アキラ)>のお2人が、「おしゃれであるより、格好よくありたい」のテーマをもとに繰り広げた、なごやかなトークの模様をぜひご覧ください。

―今回はメンズファッション誌<OCEANS>で人気連載中の"種カジのタネあかし"の出張スペシャルトークショーということで、OCEANS太田編集長と、フリープランナー種市さんにお越しいただきました。お二方どうぞよろしくお願いします。

太田氏(以下O):よろしくお願いします。

種市氏(以下T):よろしくお願いします。

O:今日はおっさんのためのトークショーなのでおっさんは前に座ってくださいね笑

―笑 まず最初に太田編集長、皆さんご存知かとは思うんですけどOCEANSってどんな雑誌なの?というところから簡単にご説明いただければと。

O: OCEANSは創刊11周年で今年12年目を迎えまして。OCEANSは「37.5歳」という歳を読者の平均年齢に掲げているんですけど、いわゆるアラフォー世代のおっさんに向けた雑誌です。自分も含めてですけど、そんなおっさん達が毎日ちょっぴり楽しく幸せになるようなコンテンツを毎号作って売っています。で、隣にいる種さんはその中の重要コンテンツの1つです笑

―人気の連載ですね笑

T:いや人気があるかどうかは・・笑

O:まあ人気があるかどうかは別として笑

―笑 ちなみに太田編集長は種市さんの連載"種カジのタネあかし"をどう思ってるんですか?

O:どうですかね?笑 すごく著名人でもないし。でもあえてそれがOCEANSでは良いと思って。もともとは読者モデルの1人として?スナップとかだったかな?

T:どうでしたっけ?笑

O:OCEANSの世界観とかテイストと種さんのファッションや生活がすごい親和性があるなと思って。で、編集部員みんなであの人の連載を売ろうという話になって始まったんですけど、もう1年半ぐらい経つよね?

T:そうですね。

O:それで、種さんはモデルじゃなくて素人なんで、最初は連載で写真撮っても立ち方がぎこちなくて。

T:まてまてまて笑

O:で、上がってきた写真を僕がチェックするんですけど、こんなのページにできるわけねーだろ!みたいな笑

T:ちょっとちょっと笑

O:そういう時期から始まって今1年半経ったら鼻につくぐらい立ち方うまくなって笑

T:違う違う笑 違うんです!

O:何?笑

T:いや、実は20年以上前にちょろっとそういう仕事してたことがあって。その時に今は俳優になってたりしてる友達がいるんですけど、その友達と今後モデルのほうに行くか洋服のほうに行くかっていう話しがあって。ただその時はモデルやりながらビームスで働くというのはダメだったので、ビームスにお世話になった経緯があるんですけど。それから色々と紆余曲折があって、OCEANS紙面でちょろちょろっと出させていただくことになったというのが今の流れです。

―ファッション雑誌で連載をもってみて周りの皆さんの反応はどうですか?

T:どうですかねー?

O:この人波乗りやるんですけど、鎌倉の海に行ったときとかに駐車場で着替えてたら声かけられるんでしょ?笑

T:笑 たまにそうゆうのもあるんですけど、自分が20代のときに遊んでいたり可愛がってた後輩が、みなさんご存知だと思うんですが「ホワイトマウンテニアリング」だったり「ノンネイティブ」だったり、スタイリストだったり、今大活躍しているメンバーと会ったときに、そのメンバーが結構面白がってそういってチャチャ入れてくるっていうのが多いですね笑

―種市さんはOCEANSに対してどう感じてるんですか?

O:どう感じてんの?笑 このまま続けたいの?笑

T:いやホントたまたま波乗りしているときに、色々な縁があって雑誌出てくださいって話があって。でも雑誌出たからビームスの給料が上がるわけでもないし、中途半端に出たところで目立ってもいいことなんかないかなと。原宿とかで僕らよく「ワンカン」っていって仕事終わったあとに外で缶チューハイとか飲んでたりするんですけど、昔そういうタイミングで「あの人雑誌出てる人だ!」って言われてなんかちょっと変な雰囲気になったことも結構あったので。そんなこともあってはじめは雑誌出てもって正直思ってたんですけど、僕が当時やってた「吉田カバン」とのプロジェクトの商品を紙面に出してくれるって言ったので、じゃあ出ようと。でOCEANSに出はじめたときに改めて雑誌読んでみたら、結構この雑誌面白いなーと。

O:上から目線で来たねえ笑

T:笑 で出たら結構反響がすごくて色々な人たちから言われて。で、そこからいつの間にか今に至るという感じです。

O:ちなみにこの中で"種カジのタネあかし"の連載が好きな方いますか?お!いる!

T:好きって言ってくださる方がいて良かった笑

O:装いやスタイルが好きってことですか?

男性客A:顔が好き!

O:顔が好き!?笑

T:顔!笑

―ステキな意見ですね笑

O:え?男ですよね?笑

男性客A:スタイルがすごくよくて、自分にはできない格好されててカッコイイなと。

T:いやいやいや笑

O:えー?参考になります?

T:まてまてまて笑

T:今日オレを落とす日なの?笑

O:いや落としてない笑 編集に生かそうと思って笑 そちらの方はどうですか?

男性客B:僕もスタイルですね。自分とは全く真逆のスタイルなので、こうありたいなあっていう笑 自分もこういう風になったらどうなるんだろうって。

T:ありがとうございます。恐縮です・・。

O:まあいるんだねえ、わずかにファンが笑 安心しました。

―ちなみに今回のトークショーではカッコイイ限定品の紹介とカッコイイ男の話をされるとのことですが、そのあたりを聞かせていただけますか?

O:話しましょう笑

―まずデンハムVIORO限定で、デンハム・OCEANS・種カジのタネあかしというトリプルネームのレザー製のコンビニバックが登場していますが、これは種市さんがメインでプロデュースされたアイテムですね?

T:そうなんですけど・・なんとなくぼんやり出来た感じというか笑

O:種さんはこの春まで長年ビームスで勤務されてて、そのなかで「B印ヨシダ」にたずさわってこられたんですけど。

T:そうですね、ずっと「吉田カバン」とお仕事させていただいてました。

O:なので今までどのくらいバックを作ってきたの?

T:いやー数え切れないぐらいですね。

O:何百?何千?

T:何千ではないですけど笑

O:ということで、バックに関してはいろいろ・・ね?

T:だからこそなんです。ちょうどいい感じっていうんですか?大人がさらっとコンビニ行ったりだとか、ちょっと出かけるときにバックインバックで持っていったりとか。

O:ちょっとそのバック持って立ってみてよ。立ちましたよ!ほら!種さんが立ちました!

T:立つだろそりゃ笑 それでナイロンだとかコットンだとかそういう素材でエコバックみたいなものはよくあるんですけど、今回は結構質がいいスエードを使ってコンビニバックを作ってみました。デンハムのデニムにあわせてさらっと持てるようなイメージで。

O:これがアレですよ、タネあかしです笑 計算づくのゆるさをこのバックで表現してますから。

T:笑 で持ち手もそれぞれ長さを変えてます。

O:レザーが大人っぽいってことかな?

T:あんまり悪めいたりしないような雰囲気にしてます。

―ちなみにバックには小さくOCEANSのロゴと種カジのタネあかしのロゴと・・

O:小さすぎて見えない笑

T:いや、これぐらいがいいんだって笑 でかけりゃいいってもんじゃない笑

―あと「S47」というロゴがプリントされてるんですが、この「S47」の意味はなんですか?

T:それはもうこの人が。

O:いやいや、それはあのデンハムチームを率いてる御大が。あそこの角にいる人が今のデンハムの人気を作り上げた根岸社長です。ちなみに根岸さんと僕と種さんは歳が一緒なんですね。それで・・

T:さらにこの2人は生年月日も全部一緒なんです。もう運命的な出会いというか。

O:まだちょっとちょっとちょっと笑 生まれは昭和47年なんですけど、その「S47」ということですよね?

根岸( デンハム・ジャパンCEO 以下N):はい!そうです!

O:それで僕と根岸さんはなんと・・誕生日も一緒なんです。

T:それさっき言った笑 聞いてなかったの?笑

O:言った?笑 ということでホントは今日一緒にここで喋りたいぐらいなんですけど。この3人同級生である時に知り合って意気投合して、何かあると一緒になんか色々やるという関係になってまして。なので今回もこういうトークショーをやるという流れになりました。

―ちなみにブランドとマガジンとその連載の3つでコラボレーションするというのはなかなかないですよね?

O:ないですね。

―特に太田編集長がこういうイベントでトークしたり撮影されることもあまりないですよね?

O:はい。恥ずかしがり屋なので笑

―続いて3人の出会いはどんな感じでしょうか?

O:根岸さんとはデンハムとOCEANSというお仕事の関係で出会いました。それにしてもあの人肌が黒すぎじゃないですか?

T:それ今関係ないでしょ笑 僕はビームスにいたときに原宿のオフィスと代官山のショップを行き来してたときに、ある日そのお店の前にデンハムができて。正直代官山って結構イメージと違って全然売れなくて、家賃が高いわりに商売が難しい場所で、どんどんお店ができては消えていくという繰り返しを目の当たりにしていたんです。だから「あーデニム屋ができてるねー、どうせすぐなくなるんじゃない?」って正直みんなでそう言ってたんですよ。

O:ホント嫌なやつらだねー笑 ビームスの傘の下で笑

T:うるさいよ!笑 それである時メンバーが替わって「いよいよ潰れるんだなー」って思ってたら、お店に根岸さんがいて「なんか黒い人いるなー、こわいなー」って。そしたらそのうちビームスのお店に来て話しかけられて、で買い物もしてくれるようになって。それから僕らもデンハムのお店見に行くようになって、それでいろいろ見聞きするたびに「あれ?このお店すごいかも」って。そしたらもうそこからウナギのぼりのようで。

O:あれよあれよって感じですよね。

T:そう、ものすごいことになっていって。今はとんでもない勢いじゃないですか。そういう流れで太田くんとも会うようになったっていうのがきっかけですね。たまたま歳が同い歳ってこともあるんですけど。

T:デンハムはほんとにビームスとは別のベクトルで、ものすごい会社というかちょっとビームスでは信じられないことが多くて。正直僕は根岸さんからもっとビジネスの話を聞きたいなって思ってるぐらいなんですよ。なかなか教えてくれないんですけど。

O:モジモジし始めちゃったよあの人笑

―話が少し変わるんですけど、今日はお二方の前にOCEANSの雑誌と「OCEANS FREEDOM」という雑誌があるんですが。

O:これ来週月曜日発売(9/11売)なんですよ。

―これはOCEANSのスピンオフ的な雑誌でしょうか?

O:そうですね、単発ですけど。これはOCEANSのスピンオフなので、普段のOCEANSとは全然違うテイストになってるんですけど、今回OCEANS世代を中心に色んな海外の方、国内の方を取材してまして。「OCEANS FREEDOM」という名前のとおり、「おっさんにとっての自由ってなんだ?」っていうテーマで色々な人を取材して。それぞれ自由の考え方は違うんですけど、それを読んでもらってご自身のおっさんとしての自由を見つけましょうという、いわゆるおっさん応援雑誌です笑

―その中でデンハムも取材していただいてて記事になってるんですね。

O:はい。

―タイトルがまたすごいんですけど「世界一成功しているスモールデニムブランドの軌跡」という。

O:伸び率から言ったら間違いなく今世界一だと思います。まあ言ってしまうと日本の伸び率がとにかくすごいですよね。デンハムがどれだけすごいかっていうのがわかる内容になってて、根岸さんが今までどういう歴史があったのか、どういうことをやって伸ばしてきたのかことを細かく語ってくれています。しかもこれ安いんですよ、500円。ワンコインで買えちゃうんで。しかもそんなに部数刷ってません。

T:これは余談なんですけど、「OCEANS FREEDOM」の一番最初に出てくるカメラマンさんがホントにすごいカメラマンさんで、出ている方もものすごい方が対談やってます。で僕がそのスタリングを担当してます笑

O:宣伝か笑

T:是非 笑 一番最初のページなので笑

―今回もう1つ限定アイテムがあって、今種市さんが着ているアムステルダム発の日本初上陸のブランド「ATELIER RESERVE(アトリエリザーブ)」のヴィンテージミリタリーのリメイクジャケットがその限定品なんですが、種市さん少し語っていただけますか?

O:語って。

T:笑 でもこれは今のトレンドといえばトレンドなんですけど、ただビームスで色々なものを見てきていると、結構やりすぎちゃってるものとかが多くて。余計にパーツを付けちゃったりとか、カッティングを懲りすぎちゃってるとか。ただこれ袖通したときにすごいいいなって思ったのが、リメイクの具合が適度というか一番おいしいところだけをちゃんと残しながら、バランスよくデザインされているのがすごくいいなと。嫌味がないというか、僕あんまりごちゃごちゃしたのは着ないので。これはアクセントがありながらもシンプルなので。これが意外となかなかできないんですよ、物作ってると何かやりたくなっちゃうので。そのさじ加減がすごい上手だなと。

O:程よい?

T:そう思います。程よい。

O:じゃあその腕まくりもタネあかし的な感じ?

T:コレは別に笑 今日暑いし笑 バランスというか・・

O:そうゆう着方するんだね~皆さんこういう着方ですって笑

T:笑 でもコレどんどん着ていったらすごい味でそうだなーって思って。それこそカバンなか突っ込んで旅に連れて持っていける感じがすごいいいなと。これから楽しみですね。

―次にもう1つのテーマ「カッコイイ男」についての話を聞かせていただきたいんですけども。

O:種さんの話ってことだよね?

―そうですね笑 種市さんの連載"種カジのタネあかし"のテーマが「おしゃれであるより格好よくありたい」ということなので。

T:これ俺だっけ決めたの?笑

O:そうだよ笑

―どんな男がカッコイイのか、というのを教えていただけますか?

O:そもそも「おしゃれであるより格好よくありたい」っていうのをそのまま言ったかどうかいうのはアレだけど、「おしゃれって言われるのって格好悪いよね」っていうことは言ってたよね?

T:まあ・・そうですね笑 結構難しいところじゃないですか? トレンドアイテムとかもそうだし。なんか流行っているものを着た瞬間逆にそれがダサいみたいな。なんか堂々巡りみたいになっちゃってて笑 で僕が働いてたビームスってファッションに関してものすごい人達が集まってて。モードの子とかプロダクトの子とか色んなジャンルの人達がいて。でもなんかある時に、すごいカッコイイいいんだけどなんかちょっと自然じゃないんだよなって思ったときがあって。あともちろんリスペクトはするんだけど、僕が同じ土俵で戦ってその人達に勝てるのかなみたいな。

T:で、なんかそう思ったところのタイミングでちょうど、それこそ先ほど話しした俳優ってのが大森南朋くんで、僕が一番仲のよい俳優さんなんですけど、その俳優さんだったりとか色んな女優さん、まあ名前は言えないですけど会うことがあって。でその人たちと会った時にスタイリングのお手伝いもちょっとするようになってから、なんでこの人たち普通のもの着ててもカッコイイんだろうみたいな。ブランドとか知らないのになんでカッコイイんだろうって思って。で、洋服って結局何を着るかじゃなくて誰が着るかなんじゃないかなみたいな。着こなしだったりとか。また、前にサンフランシスコ行った時に見たホームレスの人がすごいカッコよくて。

O:笑

T:なんでだろうって思ったら毎日同じ格好してるからかなと。カラダに馴染んでるというか。そこからそういうの自分もやってみようって思って、着こなしの秘密じゃないんですけど、一時期1ヶ月毎日同じ靴をわざと履いてみたりして。でみんなに「なんでお前同じ靴履いててるの?」って笑 僕も洋服屋さんをずっとやってたからこそなんですけど、服に振り回されない人ってやっぱカッコイイなって。

T:でも一方、今話してたことと矛盾しちゃうんですけど、ビームスの人ってホントに洋服が大好きで、色んなものを毎日代わる代わる着て、もう色んなアイテムを重ね着してるとか、ものすごく愛があるとかもカッコよく見えたりとか。ブランドものを着てるから良い悪いとかでなくて、それをいかに自分のものに出来ているかどうかっていうか。なんとなくそういうのが大事なのかな、なんてこともちょっと思ったり。まだ全然答えが自分で見えていないですしわからないんですけど。そんな感じです。

O:笑 みなさん何言ってるか分かりました?笑

T:いやこのテーマ難しいんだよ。

O:難しいよね。

―続いて、OCEANSと太田編集長の「カッコイイ男」とは?

O:いや、ああいう根岸さんみたいな人が好きです。僕は。

―具体的に根岸さんのカッコイイところとは?

O:やっぱり自分らしさをキチっと貫いている人がいいと思います。何事もそれに尽きる、というね。

―わかりました笑 ありがとうございます。

O:ちょっとね、さっきから気になってるんですけど、僕の前にいる方の格好がすごい種さんぽいなと。種さんああいう格好でOCEANSの連載出たときあるよ。

T:え?いつ?

O:"種カジのタネあかし"読んでるでしょ?

男性客C:あ、はい。

T:読んでないな笑

O:笑

―ということであっという間に時間が過ぎてしまいましたが、この後は太田編集長と種市さん、根岸さんが、デンハムのお店でデニムのペイントサービスをその場でしてくれるという。

O:根岸さんも?それはすばらしいものができると思います。

T:それはやっぱりプロにやってもらったほうがねー

―3人が揃うこともあまりないことなので、撮影とかサインとかもやっていただけるんですよね?

O:サインとかないもん俺。

―でもサインを書いたことがない方のサインがもらえるなんて嬉しいことですよね?笑

O:種さんはサインありますよ。

T:おい!笑

―あともう1つスペシャルサービスで、種市さんが「おしゃれであるより格好よくありたい」というテーマをもとに、スタイリングもしていただけるとのことですが。

T:そういうお仕事をしてるので、それはもちろん何か買われる方で、どういうのがいいですか?って聞かれたらお手伝いさせていただきます。

O:つまり、デンハムのお店で"種カジのタネあかし"を実践してくれると?

―生で見れて生で聞けます。

O:聞けば教えてくれるの?

T:それはアレですよね?アローズとかにも行ってもいいってことですよね?

O:・・何言ってんの?

T:ウソです笑 デンハムもすごいいい商品あるので笑 だって今日僕デンハム着てますもん。デニムも。

O:普通だから笑 そういうイベントだから笑

T:いやいやいや!普段から履いてるから笑 来月のOCEANSの連載でも履いてます。

O:あ、今日のイベントの様子は10月のOCEANS(10/24売)でも掲載しますので。

―ありがとうございます!10月のOCEANSを楽しみにしてます。それではいよいよ時間ですので、最後に太田編集長と種市さんお二方から皆さんに一言メッセージを。

T:ん!?そんなの台本に書いてありました?笑

―はい笑 それで最後にしたいと思います笑 根岸さんにも来てもらいます?

T:一言ぐらいいいでしょー

O:これはデンハムのオープン記念ですからね。来てもらったほうがいいんじゃない?

―じゃあ太田編集長、種市さん、で最後に根岸社長の順で一言いただきましょう。では太田編集長から。

O:とりあえずみんな黒くなったら根岸さんみたいにカッコよくなれるので笑 OCEANSを今後とも引き続き読んでいただいて、みんなでおっさんを楽しもう!笑

T:なんでこういう展開になったのかなって思いつつ、でもこうやっていろんな方々の顔を見てお話できたりとか、こういう機会をいただいてすごく自分でも勉強になったなと思います。今日はありがとうございました!

N:太田くんの言うとおり、おっさんが楽しくなれば日本はもっと元気になると思いますので、みなさんこれからも明るく頑張っていきましょう!

PROFILE

  • 太田 祐二 (オオタ ユウジ) - OCEANS編集長
    昭和47年(1972年)生まれ。早稲田大学卒業後ブリヂストン入社し、その後出版業へ。「LEON」の創刊メンバーとして参画し、2006年ライトハウスメディアOCEANS創刊に副編集長として携わり、2008年2月より編集長として在任。趣味はサーフィンの44歳。
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  • 種市 暁 (タネイチ アキラ) - フリープランナー
    昭和47年 (1972年) 生まれ、東京下町出身。サーフィンを愛する海男。今年2017年に長年勤め上げたビームスを退社し、心機一転フリーランスとしてブランドのコンサルティングやプロダクトのディレクションなどを手掛ける。新たな旅立ちに胸踊る44歳。
    (@taneichiakira)
  • OCEANS (オーシャンズ)
    - 37.5歳からのメンズファッション&ライフスタイルマガジン
    2006年創刊のただのオヤジに収まらないコジャレたオヤジのためのメンズファッションマガジン。お洒落な大人のカジュアルスタイルを中心に紹介し、男臭くて格好いい30代後半~40代を取り巻く様々なテーマを取り上げるライフスタイル誌。
    OCEANS公式サイト http://oceans.tokyo.jp/