DENHAM “MADE IN JAPAN DENIM”

DENHAM "MADE IN JAPAN DENIM"

デンハムの最高峰デニム "MADE IN JAPAN DENIM"。
デンハムのフィロソフィーと日本のデニム職人の手仕事が見事に融合した、
"MADE IN JAPAN DENIM"NEW ARRIVALが登場。

【MADE IN JAPAN DENIM】FORGE MIJNARA

Price ¥66,000(税抜)

DENHAM定番の⼒織機赤耳を使用。綿花は⽶綿、オーストラリア綿のMIX。緯⽷に硫化染⾊を施すことにより、1960年代のビンテージ感を表現している生地です。アメリカの炭鉱時代をイメージして作られたこの⽣地は着⽤すればする程、ビンテージ感がますます引き出されます。元々は濃度インディゴであったジーンズをDENHAM独自技術にて、時間をかけて強い薬品を使わずに何度も洗い加⼯を施すことによりベース⾊を淡⾊に近づけ⾮常にデリケートで優しく穿けるビンテージ感を丁寧な岡⼭の職⼈による洗い技術にして再現しております。

【MADE IN JAPAN DENIM】RAZOR MIJKANSAI

Price ¥76,000(税抜)

【MADE IN JAPAN DENIM】RAZOR MIJKANSAIV

Price ¥46,000(税抜)

経糸、緯糸ともUSAテキサスコットン綿を使⽤。
ドライタッチで⽩度があり染⾊性に優れた綿花として定評です。濃⾊で、⾚味が無く、多少グリーン味のかかったブラックが特⾊。1960年代製のシャットル織機でクランチ織りを行った、⾚⽿仕様となっており岡⼭でしか作れない⾼度な技術のブラックビンテージ⽣地を使⽤しています。

"MIJKANSAI" は、空港名のシリーズです。
前シーズンはMIJCHUBU B、20FAはインディゴ⽣地のMIJHANEDA、そして20WIでは、"MIJKANSAI"の⿊⽣地ベースとなります。インスピレーションは、デンハム⽒が⽇本に来る時に空から⾒える空港の滑⾛路の形を、デニム上にイメージしてパッチワークにしました。"MIJKANSAI"では、神⼾六甲⼭から海に向かって着陸するイメージで、⼒のある⿊の⽣地の上にインディゴ⽣地でパッチワークを乗せ、ビンテージ⾵のリペアーステッチ加⼯を施しました。

今までのデンハムにないユニークな連続ストーリーのパッチワークデニムシリーズコレクションとなっております。

経糸、緯糸ともUSAテキサスコットン綿を使用。
岡山で⾼度な技術配分でブレンドした原料を用い、紡績⼯程では繊維の均整度を適度に上げ、穏やかなムラのある糸に仕上げております。経糸は環境負担の少ない染⾊技法であるインディゴロープエコ染⾊で濃紺に、緯糸は硫化染料で⿊染めした糸を使⽤し、全体に濃紺の⽣地に⾒えるよう加工を施し、履き込むほどにゆるやかに濃紺からビンテージデニムの表情が出てくるユニークな素材となっています。DENHAMでは、この穏やかなムラのある糸で織り上げた生地をCROSSBACK にて表現しました。

穿きやすく、冬の寒い天候にも合わせやすい濃⾊インディゴトーンでオシャレ度感覚を⼀層引き立たせる貴重な1本となっております。