DENHAM × unda -雲駄-

日本の伝統的な技術と最新の現代的な技術を融合させ、
雪駄やスニーカーの良さを表現した全く新しい履物「unda -雲駄- 」のDENHAM別注モデルが登場。
デニム×竹皮風のクラシックなデザインと、レオパード×ブラックのモダンなデザインに
それぞれDENHAMのボンサイグラフィックを落とし込みました。

4/23(金)より全国のデンハムストアと当オンラインストアにて販売開始いたします。

「unda」の特徴

雲の上を歩いているような履き⼼地

雪駄にスニーカーソールを組み合わせた事で、スニーカー感覚の雪駄に。
ミッドソールにはPU素材とエアーソールを採⽤。
ミッドソールは最適な柔らかさに硬度を調整、エアーソールが入ることによりさらに衝撃を軽減させます。
まるで雲の上を歩いているような履き⼼地を実現しています。

全く新しいデザイン

雪駄とスニーカーが融合することで、ジーンズなどのカジュアルファッションから、最先端シューズとしてモードファッションまでマッチするデザインを実現しております。

雪駄特有の歩き方、履き方

雪駄の⿐緒は足と指を無意識的に使います。雪駄は、江⼾っ子ならではの履き方であり、それは「粋」とされています。
undaはそんな「粋」な履き方を推奨しております。
粋で機能的なの日本伝統技術や歴史文化が感じられる雪駄ならではの特性を紹介します。

1.⼩指とかかとを出して履く
本来日本での雪駄は、小指とかかとを出して履くのが粋でカッコいい履き方とされております。
なので、あえて小さめサイズを選び伝統的な履き方をお選びいただくのも楽しみ方の一つです。

2.雪駄に左右はない
雪駄に左右はありませんので、右足でも左足でも履く事が出来ます。
どうしても、人には足癖というものがあります。外側ばかりが減る⼈。逆に内側ばかりが減る⼈。
定期的に左右を交換して履く事で、ソールを斜めに減らすことなく平らに減らしていき、 ソールの寿命を長くすることができます。
雪駄はそんな日本の「もったいない⽂化」が産んだ日本独特のプロダクト商品なのです。
その意思を注ぐべく、雪駄スニーカーでも 左右対称デザインを採⽤し、定期的に左右の交換を可能にしました。

3.音を鳴らして歩く
雪駄にはカカト部分にベタガネや馬蹄と呼ばれる鉄が付いていて、これをチャラチャラと鳴らしながら歩くのが粋な履き方です。
しかし、これは現代の路⾯などでは滑りやすく、音も⼤きい等の問題が多いのでアウトソールのデザインにその要素を落とし込みました。
アウトソールデザインは、七福神の一神でもあり、財宝や福徳をもたらしてくれる毘沙⾨天さまの甲冑(よろいかぶと)に使われている毘沙⾨⻲甲を採⽤。
⾜元に鎧を装備するかのごとく、タフで軽快な商品を表しています。

4.履くだけで健康的に
足指の締め付けがなく、通気性に優れているため足指が蒸れず、気持ちいい。
様々な機能が詰め込まれた「unda -雲駄-」の魅⼒的な機能性、是⾮実感してみてください。

5.こだわりのMADE IN JAPAN
奈良県にある雪駄メーカーの協⼒で⽣産いたします。

日本の伝統的な技術と最新の現代的な技術を融合させた全く新しい履物「unda -雲駄- 」。
ぜひ堪能してください。

※店舗によって展開のないショップもございます。
詳しくは最寄りのデンハム店舗に直接お問い合わせください。

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goyemon
(ごゑもん)

  • 2018年結成のプロダクトデザインユニット。
    日本の伝統⽂化にフォーカスし、「日本の伝統や魅⼒ある製品を、若い世代や世界の方々に知ってもらいたい。」そんな思いから活動をスタート。
    「日本の伝統×最新技術」を融合させた商品を創りだすことで、現代の⽣活にフィットした、伝統を⾝近に感じられる商品を展開しています。

https://goyemon.official.ec/